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社員ブログ

社員

2022年3月30日
社員

口癖は決まって「なんでもできます」。プランナー業務に留まらず、広報など全く異分野業務にも挑戦し続ける彼の仕事の考え方とは

SHOPLISTの社員をインタビュー形式で紹介していく本企画。
5回目となる今回は、プランナーとして活躍するだけにはとどまらず、広報など未経験分野にも積極的に挑戦を続ける飯田さんにインタビューし、挑戦を続ける理由等を深堀しました!

プロフィール
名前  :飯田 一之(いいだ かずゆき)
所属部署:第一開発部 サービス総合UI開発チーム
誕生日 :小室哲哉とブルースリーと同じ誕生日。
業務内容:サービス全般の見た目や使い勝手に関わる部分において、仕様策定や開発の進行管理。
趣味  :音楽・映画鑑賞

ープランナー(ディレクション)業務を行い始めたきっかけは何ですか?

きっかけは10年前にいた会社です。当時の会社で携帯サイトを作るプロジェクトに立候補し、そのプロジェクト内でサイトの構成や設計を行っていました。

当時の私は、ユーザーにわかりやすいUI/UXとはどういうものか、サイトに来てもらえるように興味が惹かれる文言は何かといったことを考えながらプロジェクトメンバーに指示しながら進めていました。そのプロジェクトが終わった後に自分が行っていたことがディレクションという業務だったと教えてもらい更に興味が湧きました。(笑)

ーSHOPLISTに入社するまでどんなキャリアを歩んできたんですか?

先ほどお話した会社は長くは続かないだろうなと思い、WEBディレクションができる会社を探していましたが、ほとんどディレクション業務の経験がなかったので合計80社くらいの面接をうけて転職しました。(笑)

正直、ディレクション業務はこれまで先述した経験を除くとほとんど経験がなかったので、1つ1つの案件を完成させるのにもかなり時間がかかっていましたし、だからこそ自分から仕事を取りに行って早く仕事ができるようになることを意識していました。

6年間在籍していたんですが、いろんな案件を担当させてもらうだけではなく、動画作成や写真加工とか、当時の会社では自分の得意な領域以外の分野にも挑戦させてもらいました。

その時の私の口癖は「なんでもできます」でしたね(笑)
そこで様々なスキルや知見を得られたなと思います。

ー挑戦する原動力は何でしょうか?

周りの人ができることは自分もできる。できることを増やせば1人2役ができる。と考えてきたので、チャンスがあれば出来るかどうかがわからなくても、挑戦し続けることを意識していました。

今もプランナー(ディレクション)業務がメインになるんですが、今後はチャンスがあればコーディング等のエンジニア領域にも挑戦していきたいと思っています。

エンジニアと会話をする中で自分に専門的な知識や考え方があれば、もっとうまく伝えられたり、業務スピードも上げることができると考えているのでフロント・サーバーサイド・アプリの専門的な部分も学びたいと思っています。

ーSHOPLISTに入社する決め手は何ですか?

小渕社長が言っている経営方針が明確だったことです。今まで様々な企業で働いてきましたが、その中でも一番自分のやりたいことができる環境だと思いましたし、小渕社長をはじめ経営陣の考え方が浸透しているメンバーとの仕事に魅力を感じていました。

入社前に毎週開催されている全正社員を対象とした全体会議「週間スッキリフィードバック」に参加する機会があって、事業としてどんなことを行っていくのかを知ってSHOPLISTで入りたいと強く思い、「ぜひ入社させてください」とすぐに伝えました。

ー実際に入社してみてどうですか?

ギャップはなく働きやすいなと思っています。私は、自分が言いたいことは言う、仕事もガシガシ取っていきたいという性格でそういう人には合う環境だと思っています。

ただ、私が入社してすぐに参加したプロジェクトは大変でしたね(笑)スケジュール通り進んでいると思ったら進んでいないことが分かり、再度スケジュールを引き直してからはプランナーとして色々な人に協力を仰ぎながら進めました。リリースできた時は嬉しかったです。

SHOPLISTは現場から上がってきた声を拾い上げて部長レイヤーで議題に上げて課題解決に動いてくれるので安心感がありますし、「声をあげてもいいんだな」と思っています。

例えば、リモートワークしやすい環境にしたいという課題が上がったときにすぐに自宅で仕事しやすい環境を整える補助の仕組みができたりとすごくいい環境だと思っています。

ーどんな事を意識して仕事されているんですか?

どんなに忙しい時でもポジティブに考える様にしています。ネガティブな空気ってすぐに伝染すると思っていて、そんな空気でいいものが作れないと思っています。

なので、私がポジティブでいることで開発部が明るくなるといいと思っていて、どうすれば、雰囲気よく、働けるのかっていうのは常に考えていますね。

あとは今までの働き方と同じで自分の業務以外でも面白そうだなと思ったら迷わず手を上げるようにはしていますね。今お手伝いしている広報も未経験でしたが、会社の中で重要な役割だと思っているので、自分から手を上げさせてもらいました。

そもそものプランナー業務もそうですけど、面白そうと思って行動すれば実力は後からついてくると思っています。

プランナーとしては、いろんな案件をリリースして自分ができる事の幅を広げたいですし、組織として仕事の効率化も考えていきたいです。

お手伝いしている広報の部分では、CTOの“ハードボイルド”ブランディングを更に加速させていきたいなと思っていますし、それ以外の部分でも情報発信という部分でできることを増やしていきたいと思っています。

ー最後に今後どんな人に入社してほしいですか?

SHOPLISTは挑戦する機会が多い会社だなと思っています。自分からやりたいことをどんどん発信したり、仕事を取りに行く人と一緒に働きたいなと思っています。

行動指針に「スピード以上。」とあるようにすごいスピードで変化していく会社なので、その中で挑戦をしていきたい方をお待ちしています!